物流の拠点となる倉庫。昔は、ある小さな倉庫で一般の運送会社が企業や個人の貨物の管理を行なっているところが多かったですが、今では大手商社が管理している4階から6階もある大規模な倉庫を運営し、そこに様々な企業がテナントとして借り、運営していることが多くなり、出入りする貨物自動車(トラック)も出入りしやすくなってきました。

大型倉庫の種類
種類も様々で、ファッションブランドや家電メーカー等やホームセンター・スーパー等の物流を担う「ECセンター」(Google検索)や、宅配業務を行なっている、日本郵便やヤマト運輸、佐川急便などは、独自で1棟管理しています。
タイミー等のスポットバイトや派遣で、よくこの物流倉庫での案件が非常に多く、休憩スペースや、中には独自の食堂があったりして、スポットで働く側も非常に働きやすい環境が多い。
あとこの大型倉庫は、食品をメインとして扱うことが多い
冷凍・冷蔵倉庫
今やスーパーで売られている冷凍食品だけでなく、全世界にも広がる飲食チェーンなどの飲食店では「冷凍食品・冷凍食材」は欠かせない。冷蔵・冷凍設備を管理するECセンターも数多く存在し、タイミーの案件でもよくあり、私自身もよくエントリーして就業しています。
夏場の猛暑など、汗かきの私には最適な職場環境といってもいいでしょう
ただ、就業するには防寒の対策はしないといけないので、募集時は案件の内容をよく理解してからエントリーする方がいいでしょう
大体は、冷凍の品物の作業は5℃前後の環境ですることが多く、本格的な−25℃の環境での作業は、スポット作業者があまりすることはありませんが、あるとすれば素人はかなり厳しい環境(中で10分程度の作業もキツイ時があります)ですので、冷凍食品の仕訳等の案件はレビュー等で環境を確認するのも手かもしれないですね

