コンビニ、ホームセンターなどで売られている作業用の手袋。今ではかず多くの種類、メーカーから出ていてどれを選んだらいいか迷うとこですが
運送業、トラックドライバー等で、軽作業を20年以上携わってきた私が最近かなり気にって使っている作業手袋を紹介します。
ワークマン購入【Micro Dimension】

このシリーズ何種類かあるのですが、どれも共通して言える良さは
装着感が抜群!
機能性は、各種類の手袋によって変わってきますので、私が使用した手袋をレビューしていきたいと思います
Tough Rubber 天然ゴム

ベルトなし。価格: 299円(税込)2026年5月現在

色はネイビーの手袋。
手の平部分は、天然ゴム。

通気性も良し、収縮性もいいので装着感はしっくりと!

おすすめの用途
物を掴んだ時のグリップはかなりいいので。スピードを求められる、自動仕分け機(シューター・ソーター)でのケースの積み込み作業。
ダンボールケースは重さにもよりますが片手で掴めたりもできます
#段ボールケースの積み込み #デバニング #荷下ろし
耐久性
今回使用した作業は、自動仕分け機からの積み込み作業。8時間フルタイム2回でこんな感じ。ちょっとゴムの部分が擦れてきているかな?これがゴムの弱い手袋だと捲れが出てきたり。

このシリーズのいいところは、この「めくれ」が無く。擦れによる劣化
石鹸等で洗うと、更にしっくりして何度も使い回しができる

ウレタン


ベルトなし。価格: 299円(税込)2026年5月現在
色はグレー。非常に軽さがあり、通気性もかなりあり装着した感想は、見た目通りかなり軽い


手の平部分はウレタン製。グリップ力は段ボールケース等扱うのはちょっと乏しい感がある。

おすすめの用途
ある程度重さのある段ボールケースは不向き。
軽い小物類や、アパレル関係のピッキング作業や、OPPテープを扱う梱包作業に適していると思います。装着感が軽いのでフォークリフト(リーチ)の運転時にも使えそう


